女性用風俗 Full Moon札幌

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Full Moon札幌とは

女性のライフパートナー
あなたのそばにフルムーン



ッセージ


1年後の未来

 

女性用風俗店として、2019年12月にスタートしたFull Moon札幌。

ちょうど一年前に計画をしていた一年後の未来
その一つとして今回のスタンダードクラスがあります。

現在ハイクラスな制度はFull Moon札幌には必要がなく、ハイクラス以上のスペシャルな出来事を、ご利用いただいたお客様が感じ、喜んでいただけたのなら、それこそが私が望む事です。

20名ほどのキャストが在籍しておりますが、一人ひとりの持ち味、キャストの目標やビジョンは違います
違っていいのです。

店としてのテーマ、マニュアルや規則は存在します
どの企業もそうでしょう。

私たちの店ではキャストの働き方やベクトルを重視し、一人ひとり違うアピールポイントを備え持ちます。
店のテーマはキャストの方向性に結び付きます。

その表れとしてスタンダードクラスの価格帯が具現化いたしました。

アドバンス、スタンダードクラスは決して「人気の有る無し」と言った浅はかな考えでクラスを設けた訳ではございません。


私はこう思います
お客様の喜びなくして店の発展なし。

 

2020.12.10 
海マヒナ


2年後の未来


弱さを知っている者は強く逞しい
実力主義の先にある、優しさを持つ者たち。

キャストはお客様に天狗になる
キャストはお客様へ横柄になる
キャストはお客様へ嘘をつく
キャストは挫折する
キャストは結果論で話す
キャストは言い訳をする

謙虚さをキープしながら、次の可能性を見出す事のできる者は強者であり、自分の弱さを知っている者

優しさ溢れる人柄はそのまま、進化ではなく経験を力として、自分自身をより知った者は特に成長した1年となりました。

人生において挫折することはあるでしょう
結果論で話す事もあると思います
時には言い訳もするでしょう

今、私が話している事も結果論なのかもしれません
いいえ、出来事なのです。

私はダイヤモンドの原石を発掘する採掘者ではありません
ダイヤの原石は輝き、未知の可能性を秘めて生まれ持った優しさなのです。

私の役目はキャスト達を船に乗せ、舵を握り操縦をしているイメージがピッタリでしょう。

「0か100か」が実力主義だとしたら、「一か八は」在ってはならない事です。

 2021年は皆様にとってどのような1年でしたでしょうか

 私が思う1年は、「優しさと己れの弱さを知っているキャストは、必ず女性の夢を見つめる」と、感じた1年でした。

 来年はどのような年にしましょう

月はいつも丸い
欠ける事がない世界を観たい

来年も穏やかな日々であることを願います。

               

2021.12.10
海マヒナ


3年後の未来


皆様の前に露出の少ない私が、毎日欠かさず背伸びができたたこと、現場主義として変わらぬスタンスを保てたことに感謝いたします。

「背伸びは気持ちが良い」

「背伸びくらいがちょうど良い」

平坦な道を歩く、山も谷もないフラットな時間をゆっくり歩く。

「今は道を切り拓く必要は無い」

なるようになると言う表現ではなく

月のように

一歩引いて、

一歩先を見て、

一歩隠れて、

様々な視点から一点を観察した1年。

私にとって、石の上にも3年という表現は人生で考えた事はありませんが、皆様からそんなお言葉をかけられ、ポジティブにエールをいただけた事に心より感謝いたします。

知恵はいらない、

理想はいらない、

自我はおいて、

私は面壁九年という表現が大好きです

その言葉の現れが、私の願いとなり、皆様の願いを集めた素敵なヒストリーになりました。

客観的に見て、今は何が必要か

それは変わらずに「一対一」だと思います。

一対一からなる「ケミストリー」は必ず存在し、特に女風では唯一無二の考えと強く感じた2021年の今頃

フィジカル、メンタルの双方において
その強さ=「らしさ」が重要な年。

それでも、弱い者もいるでしょう
その時は、私のバックグラウンドが覚醒する。

 

4年目のストーリーも少し交えながら、不思議な言葉で終わります

「未来の歴史」は今、始まりました。

 

本当に感謝申し上げます。

 

2022.12.10 
海マヒナ

 

4年後の未来


 私が願う成功とは、女性の人生感に変化を生み出すこと。

当時、描いたテーマを常に美化し、理想化した形は
今も変わらず進んでおります。


女性用風俗のいわゆる「裸」というイメージは誰もがお持ちかもしれません。

ー私が想い描く姿ー

見栄を張ることや、綺麗に着飾ることは

人生を重ね、様々な出来事を重ねて

「鎧のかたまりのように」まとい、人生を歩むこともあるでしょう。

見栄を張り続けることに執着し、いつの日か必要な「気持ち」を見失う。

そして鎧は、着飾るものへと変化していく。

鉛のように重い鎧を、ご自身で脱ぐことは簡単ではありません。

丁寧に、

優しく、

包みこむ、

 本当の意味で女性を裸にさせることこそ、私たちキャストの役目でもあります。


見栄を表さなくとも、着飾らなくとも

私たちが目の前の女性を裸にすることこそ

ぼくたちの「本質そのもの」なのです。


こうして4年目を振り返ることができた事を心より感謝申し上げます。

 
2023年12月10日
海 マヒナ